阿寒摩周国立公園名称変更記念 摩周名水ツアー

おかげさまで定員となりましたので募集を締め切らせていただきます。

阿寒摩周国立公園名称変更記念として、川湯エコミュージアムセンターでは自然ふれあい行事「摩周名水ツアー」を(一財)自然公園財団川湯支部の後援のもと、企画いたしました。

今回はそのツアーの概要をご紹介いたします。

行程すべてを案内するのは川湯エコミュージアムセンタースタッフです。観光から見る摩周湖や自然環境から見る摩周湖、研究結果から見る摩周湖など、さまざまな角度からの摩周湖をご案内いたします。

集合はJR摩周駅。

バスに乗り込んで摩周の水を巡る旅路に出発します。

まずは定番の「摩周第1展望台」。

もっともポピュラーな角度からの摩周湖です。

2番目の目的地は「摩周第3展望台」。

観光バスが止まることはなく、自家用車で止まることができる場所となっており、カムイシュ島を見ることができます。

3番目の目的地は「川湯エコミュージアムセンター」。

川湯温泉では硫黄泉が湧き出しており、摩周の水だけではない水にもフィーチャーしていきます。

4番目の目的地は「パパスランドさっつる」でお昼休憩。

少し早いですが、11:10頃到着して、お昼休憩をとります。昼食は基本持参としますが、レストランでの昼食も可能です。ただし、空席がないほど忙しい場合もあるので、ご注意ください。

5番目の目的地は「神の子池」。

湧き水がこんこんと湧きだしており、川へと流れ込んでいきます。阿寒摩周国立公園に名称が変更されるときに公園が拡張され、公園内に新規に含まれていく場所です。

6番目の目的地は「裏摩周展望台」。

第1展望台や第3展望台とは全く違う角度から摩周湖を見ることができます。

最後の目的地は「虹別さけます事業所」。

摩周湖の水にもっとも近い水が湧く西別川の源流にあるさけます事業所となります。普段は立ち入ることのできないふ化事業が行われている場所を見学します。ここでの景色は行ってみてのお楽しみです。

当ツアーでは、摩周湖とその周囲の水を巡って行きます。ぜひ、川湯エコミュージアムセンタースタッフの案内に耳を傾けながら、バスに揺られて摩周湖の周辺を巡ってみませんか?

おかげさまで定員となりましたので募集を締め切らせていただきます。

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