摩周・屈斜路雲海ツアー|期間は10月10日まで

秋の雲海を見に行こう

雲海ツアーは10月10日まで

摩周・屈斜路雲海ツアーも終盤に入りました。秋の高い空は朝焼けに映えます。

朝焼けの摩周湖

秋の雲海はしっとりと低く

秋になると北風に変わり南から流れ込む移流霧(いわゆる霧の摩周湖の元になる霧)は終了し、地表付近の蒸気霧が中心になります。その為、夏の雲海では頭部しか見られれなかった硫黄山が姿を現します。

雲海が低くなった分、カルデラ内部の見える面積が広がりスケールアップした姿を見せてくれます。

北側からの滝霧

北風に変わると非常にレアケースですが、北東側に見える斜里岳のあたりで北側から流れ込む霧が滝霧になることがあります。気温が低いため斜面を這うように霧が入りこんできます。

霧の摩周湖はシーズンオフ

「霧の摩周湖」として知られる摩周湖ですが、秋以降は晴天率が高く、晴れていればいつでも湖面が見られるようになります。「霧の摩周湖」は来年の夏までシーズンオフとなります。

※雨雲や雪雲がかかると霧になることはあります。

ツアー時間が日の出の時間に近くなる

ダイヤモンド摩周

9月18日の日の出がAM5:00。1日約1分ずつ遅くなり、最終日の10月10日にはAM5:25頃。摩周湖へ到着時間とともに日の出となります。

秋分を過ぎると太陽が昇る位置は日に日に摩周岳に近くなり、ダイヤモンド摩周が見られるかも。

ツアー中の服装

9月は季節の変わり目。朝晩の冷え込みは強くなって1ケタの日も増えてきます。少し過剰なくらいの準備があるとよいです。

1カ月予報では、やや気温が低い傾向になってます。

ライトダウンやフリースのような暖かく脱ぎ着可能な服装がオススメ。アウトドアのレインウェアをウィンドブレーカーとして利用するのもよいですね。

9月下旬は標高の高い山で紅葉が始まる季節。10月に入ると地表付近でも紅葉が始まります。見ごろは例年通りなら中旬。

風が吹くと体感気温で0℃を切ることもありますので、充分な準備があると安心です。

最後に

9月から10月にかけては遅くなるほど雲海発生率が下がってきます。その分日の出時間に近いため、日が昇る頃の美しい空も一緒に楽しめますよ。

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摩周・屈斜路雲海ツアー
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